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くらもと鍼灸院
はりきゅう治療・気功・整体・温熱療法
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治療の内容

中国医学の古典に金貴要略という書物があり、健康法として次のように書かれています。

”もし経絡に病邪を受けて発熱・悪寒などが始まったら、すぐに医者にみてもらい臓腑にまで及ばないようにする。また、手足に少しでも倦怠感をおぼえたなら、導引(運動療法)、吐納(呼吸法9、鍼灸、あんま、マッサージなどをして、九窮の働きをよくするように心がける。”(池田政一:金貴要略ハンドブックより)

中国伝統医学は漢方薬、鍼灸、椎掌(ついな;当て字を使っています)、気功で構成されています。漢方薬や鍼灸、あんまマッサージ、気功、整体などを適切に用いることで病気を治し健康維持増強する医療と言えます。

蔵本鍼灸院ではこれらを総合的に用いて健康のお役に立てるよう心がけています。(漢方薬の販売はいたしておりませんがどんな漢方薬の服用が適切かご相談には応じています。) 

治療は予約制になっています。

治療開始前に、治療儀に着替えていただき、


まず全体的なエネルギーの分布状態を見ながら(触診)、整体法による全身のエネルギーの調整をします。(約30分)

痛みや苦痛があるところはエネルギーの異常が見られます。ただし、ご本人が訴える苦痛箇所とその原因になっているエネルギーの異常個所は必ずしも一致するとは限りません。 

鍼灸治療の特徴は現れている症状の”根本(原因)になっているエネルギーの異常”を正常にすることです。 

例えば、足の異常の原因は腰にあることが多く、頭の異常の原因が首や肩にあることも稀ではありません。 

エネルギーの異常は”お灸や鍼”で刺激したり、施術者のオーラを照射したり、軽いマッサージや整体療法を併用して、正常にすることができます。 

当治療院での治療は、殆どの場合痛みや苦痛を伴わないよう注意深く施術します。 

そのために用いる手技は従来の鍼灸手技に囚われることなく、

鍼は極めて浅い鍼(0.1~0.5ミリ程度)を用いお灸は多くは温灸を用います。

温灸とは患者が温かさを感じる程度のお灸です。熱く感じるお灸を用いる必要があることもありますが、多くは小児灸を用います。小児灸とは縫い糸より細く捻ったモグサでお灸します。熱さは瞬間で小児でも痛く感じることはありません。 

電子温灸器
●灸頭鍼の輻射熱量を温熱子が再現。
●鍼刺激と温熱刺激が同時にできる。
●観測装置付で火傷の心配がない。
●煙が出ない。
●体位・部位に関係なくできる。
●温熱+鍼+低周波通電も可能。(他器より接続)
●煙が出ないので空調設備をいためません。

温灸機

また、小児に対しては、殆どの場合鍼を刺すことはありません。

小児鍼といって特殊な鍼でさすることでエネルギーを調整します。 

さらに、身体の深部の異常は”生命エネルギー療法”を用います。 

生命エネルギー療法は”生体エネルギー療法”とも呼ばれ、

手のひらから放射されているオーラーや霊気、人体放射能とも呼ばれる”生命エネルギー”とか生体エネルギーと呼ばれているエネルギーを照射します。中国の気功や日本でも古くから伝承されてきた”手かざし”に類似の療法と想像していただけばいいでしょう。

放射エメルギーといっても、もともと人体から放射されている生命の本質的なエネルギーですから、x線やガンマ線などのような副作用などは一切ありえません。

 

蔵本鍼灸院の健康と治療に関する”基本概念”

人体の健康維持機能は胸腹部の前面及び背面に集中しています。

胃腸・脾臓・膵臓や腎臓及び肝臓・肺・心臓、さらには腹部リンパ系や血管系及びホルモン系は、健康維持と健康増進、病気治癒に重要な役目を果たしています。

鍼灸では特に腹部では”臍”及び下腹部、胃の部分、背部では”脾・肝・腎”の胸腹部の経穴(ツボ)が重要です。

したがって、腰部・背部と腹部を自律神経系や免疫系、胃腸機能増進の主要な治療部位とし、主訴としてある苦痛箇所を標治法の治療箇所とします。

 

 


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